わらべうた(童歌)遊び

そらのこ保育園では、職員が勉強会を行っています。

自分達の保育を振り返り、『どんなことを学びたいか』を考え、計画的に学んでいきます。

今年度1回目は”わらべうた”(童歌)について学びました。

 

”わらべうた”(童歌)とは”...

こどもが遊びながら歌う、

昔から伝えられ歌いつがれてきた歌”です。(Wikipedia参照)

 

"宮城わらべうたの会" から金子先生に来ていただきました。

子ども達はわらべうたが大好きです。子どもを惹きつける魅力はどこにあるのか、乳幼児期にわらべうた遊びを行う意味や大切にすること等、学びたいことはたくさんありました。

 

勉強会が始まってすぐに、わらべうたの心地よさを感じ、子ども達が好きな理由が分かったような気がしました。

0歳から5歳児まで、それぞれの年齢で行える”わらべうた”を教えていただきましたが、どの年齢においても 『してあげる』 のではなく、自分自身も心地よさや顔を見合うあたたかさを味わうことが大切なんだと思いました。

 

・相手の目を見て話を聞く

・相手と触れ合う

 

思いを共有する等、大きくなってから ”やりなさい!” といって出来るものではありません。

0歳の頃からその心地よさや楽しさを味わうからこそ出来る事なので、今回の学びを活かして行きたいと思います。