いわなのつかみ取り@ツクイ仙台八乙女

昨年度から、ご近所の 『ツクイ仙台八乙女』 さんとの交流を行っています。

園内以外の方との関わりや豊齢者の方々との関わりが出来る機会となるよう計画しています。

今回はツクイさんが行う 『いわなのつかみ取り』 ”に一緒に参加させてもらいました。

生きている魚を見ることも触れることは貴重な経験で、好奇心旺盛な子どもたちは、生き生きした表情でした。ビニールプールに放たれた 『いわな』 を見つめ、つばさ組(5歳児)の女児がつかみ取りに成功すると、他の子も次々に成功。

おじいちゃん、おばあちゃんが掴むときは、応援隊に。

その後、おじいちゃんが目の前でさばいてくれて、焼いてくれました。命を頂くことを子どもたちなりに感じたのではないでしょうか。

つかみ取りが終わると、おじいちゃん、おばあちゃん達と自然に関わる場面がありました。お手玉を教えてもらったり、肩たたきをしてあげたり。

担任のはるか先生は、

『子どもたちに特にこうしようと話したわけではないのに、自然にそんな行動が出たことが嬉しかった。』

と話していました。

同じ場所で、同じもの(いわな)を通して、距離が自然と縮まったのかな。

 

その時の様子を動画にしました。(※無音です)

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