台原森林公園に行きました。

にじ組、つばさ組(4歳児・5歳児)の園児たちが台原森林公園に行きました。

『広い公園でのびのび遊ばせたい!』という思いと、遠足の時に十分に遊べなかった分、たっぷり遊べるようにと、少し早めに出掛けました。台原森林公園は新緑がとてもきれいで、草の香りを感じることもできました。

子ども的には・・・臭いとのこと。

 

台原森林公園にはアスレチックがあります。子どもたちはアスレチックで遊ぶことを本当に楽しんでいました。『出来るかな』という不安な気持ちがあっても、果敢に挑戦する子どもたち。

それは、出来た時の達成感を知っているからです。

『やった。出来た!!』をたくさん経験することで、『次もやってみよう』の気持ちへ繋がるのだと思います。

『自分なら出来る!』と自分を肯定し、他人から『すごいね』と認められ、ますます自己肯定感が育っていく。毎日の何気ない日常が、子どもたちの成長の小さな一歩につながっているんですね。

昨日のアスレチックでも、子どもたちの達成感に満ちた表情がたくさん見られました。