10周年記念パーティーを終えて

先日、そらのこ保育園10周年記念パーティーが行われました。

総勢180名を超える参加があり、懐かしい笑顔とたくさん再会することが出来ました。

 

久しぶりの人々が再開して、その当時の思い出話に花が咲く。

そんな光景が会場のいたるところで見られました。子ども達は恥ずかしそうにしながらも話の中心にいます。

子どもが大きくなったことに比例して、たくさんの思い出があるものですよね。

今となっては笑い話になってしまうようなことも、その当時は一大事件でした(笑)そんなエピソードを10年経っても一緒に話し、振り返られる人々がいることは素敵なことだなと思いました。

 

同時に行った『あきらちゃん・コロッケくん あそびうたコンサート』では、親も子も保育士も、参加していただいた方々みんなで、一緒に楽しむことが出来ました。あそびうたの中で、みんなの誕生日をお祝いして、そらのこ保育園の10歳の誕生日もお祝いしてもらいました。楽しいあそびうたをありがとうございました。

これからも保育園が歳を重ねるたびに、たくさんの方々と喜び合いたいと思いました。


 

あさがお、染物に挑戦 ~①まずは朝顔摘み~

6月のブログに載せたように、ひまわりと朝顔は近所の方から苗を頂きました。

保育園の花壇には咲く『ひまわり』『朝顔』が綺麗に咲いています。

今回、この素敵なお花達で何か出来ないかな・・・ということで、

 

朝顔で染物を行うことになりました。

つばさ組(5歳児)の子どもたちが、挑戦します。

 

『あ、これなんか形が違う!』

『これとこれの組み合わせ綺麗じゃない!?』

『白は何色に染まるのかな』

 

子どもたちのおしゃべりは摘みながらでも止まりません。

どんな色に染まるのか楽しみだね。

9月に染める活動を行う予定です。

 

完成したものは、『第7回八乙女コミセン作品展示会』に出品します!!

           日時 : 平成26年9月12日(金)~14日(日)午前10時~午後4時

           場所 : 八乙女コミュニティーセンター

 


保育園で遊ぶこと

お盆の期間のせいでしょうか、お休みの子が増えてきました。

クラスでの保育ではなく、2クラス合同で過ごしたり、3クラス合同で過ごしたりしています。

 

保育園では、朝や夕方の自由あそびの時に異年齢の子どもたちが一緒に遊んでいます。

大人と違い、子どもたちの中での1年間はとても大きい違いがあります。ハイハイしか出来なかった子が1年後には走って遊んでいるし、お話が片言だった子がままごと遊びでお母さん役になって遊んでいる。子どもから見る、自分よりも大きいお兄さん、お姉さんは、キラキラ輝いて見えていることでしょう。また自分よりも小さい子は、面倒を見てあげたい、優しくしてあげたい存在になることでしょう。誰が教えたわけでもなく、自然とそんな感情が芽生えるのは、本当に素敵なことです。

子どもの心の成長は、環境に大きく左右される気がしています。

一緒に楽しみ、悲しみ、悔しがれる対等な関係の友だち、少し大きい憧れの存在の友だち、少し小さい守ってあげたい存在の友だち・・・そんな子ども同士の関わりがとても大切なんだと思います。

 

毎日の生活でも、その環境から子ども同士で成長しあっています。ただ、遊んでいるだけに見える『いつもの光景』であろうと子どもたちにとっては発見と成長の連続なのだと思います。

昨日も今日も明日も。

 

わらべうた(童歌)遊び

そらのこ保育園では、職員が勉強会を行っています。

自分達の保育を振り返り、『どんなことを学びたいか』を考え、計画的に学んでいきます。

今年度1回目は”わらべうた”(童歌)について学びました。

 

”わらべうた”(童歌)とは”...

こどもが遊びながら歌う、

昔から伝えられ歌いつがれてきた歌”です。(Wikipedia参照)

 

"宮城わらべうたの会" から金子先生に来ていただきました。

子ども達はわらべうたが大好きです。子どもを惹きつける魅力はどこにあるのか、乳幼児期にわらべうた遊びを行う意味や大切にすること等、学びたいことはたくさんありました。

 

勉強会が始まってすぐに、わらべうたの心地よさを感じ、子ども達が好きな理由が分かったような気がしました。

0歳から5歳児まで、それぞれの年齢で行える”わらべうた”を教えていただきましたが、どの年齢においても 『してあげる』 のではなく、自分自身も心地よさや顔を見合うあたたかさを味わうことが大切なんだと思いました。

 

・相手の目を見て話を聞く

・相手と触れ合う

 

思いを共有する等、大きくなってから ”やりなさい!” といって出来るものではありません。

0歳の頃からその心地よさや楽しさを味わうからこそ出来る事なので、今回の学びを活かして行きたいと思います。

各コーナー遊びが決まりました。

七夕会の時の話です。

願い事の短冊には『夏祭りが晴れますように』と書かれていました。

お天気に恵まれると良いですよね。

 

夏祭りが徐々に迫ってきました。

各コーナー遊びの担当も、どんな風に楽しむかを決めて、各々準備を行っています。みんなが楽しく参加できるように、知恵を絞りました。

『こまコーナー』

こまコーナーでは、東黒松在住の こま名人”芳賀さん” に来ていただき、こま回しを教えてもらいます。初めて見るようなこまもありますよ。

『魚釣りコーナー』

水にプカプカ浮いている手作りの魚をすくいます。さあ、何個すくえるかな。

『段ボール迷路』

おばけ迷路にすることに!

各所におばけがいて迷った子どもたちはびっくり・・・のはず。

 

その他にも、楽しいコーナーがいっぱいです。

残りは、また今度ご紹介します。

こんな季節ですから。

最近、暑くなったり寒くなったり、気候の変化が激しいですね。

子ども達も咳をしたり、鼻水が出てきたり、熱を出してしまう子もいます。

そんな症状があると、体調が戻るまで、お外遊びをお休みすることもあります。

保育園では、そんな時でも室内で身体を使って遊べるように工夫しています。

静かに遊ぶことと、動いて遊ぶことをバランスよく計画し、子どもたちの遊びを保障しています。

今日のおひさま組では、肋木という遊具を使用して遊びました。

滑り台のようにして遊んだり、ジャングルジムのようにして遊んだり。

子どもの運動面の成長だけでなく、その日の体調などに合わせて活動を考えます。

より子ども一人ひとりに合わせることを行っています。

 

いわなのつかみ取り@ツクイ仙台八乙女

昨年度から、ご近所の 『ツクイ仙台八乙女』 さんとの交流を行っています。

園内以外の方との関わりや豊齢者の方々との関わりが出来る機会となるよう計画しています。

今回はツクイさんが行う 『いわなのつかみ取り』 ”に一緒に参加させてもらいました。

生きている魚を見ることも触れることは貴重な経験で、好奇心旺盛な子どもたちは、生き生きした表情でした。ビニールプールに放たれた 『いわな』 を見つめ、つばさ組(5歳児)の女児がつかみ取りに成功すると、他の子も次々に成功。

おじいちゃん、おばあちゃんが掴むときは、応援隊に。

その後、おじいちゃんが目の前でさばいてくれて、焼いてくれました。命を頂くことを子どもたちなりに感じたのではないでしょうか。

つかみ取りが終わると、おじいちゃん、おばあちゃん達と自然に関わる場面がありました。お手玉を教えてもらったり、肩たたきをしてあげたり。

担任のはるか先生は、

『子どもたちに特にこうしようと話したわけではないのに、自然にそんな行動が出たことが嬉しかった。』

と話していました。

同じ場所で、同じもの(いわな)を通して、距離が自然と縮まったのかな。

 

その時の様子を動画にしました。(※無音です)

↓↓↓

手作りおもちゃ

自然の中で遊ぶこと。

友だちと遊ぶこと。

手作りおもちゃで遊ぶこと。

乳児のころから、学びは始まっています。

 

soranoko.comでは、保育園で子ども達が遊んでいる手作りおもちゃを少しずつ紹介していきたいと思います。

ダンボールや牛乳パック、フェルトや布、ボタンなど、ご家庭にある物や、容易に準備出来るものを使用しています。

とても簡単なものなので、ぜひ、ご家庭でも作ってみて下さいね。

 

”手作りおもちゃのページのリンク”